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チベット仏教の活仏のスペイン人、「もう信仰は捨てた」と告白―仏メディア
チベット仏教の活仏のスペイン人、「もう信仰は捨てた」と告白―仏メディア
http://www.excite.co.jp/News/china/20090606/Recordchina_20090606022.html
2009年6月3日、AFP通信は、ダライ・ラマ14世に活仏として認定されたスペイン人、トーレス氏の記事を掲載した。24歳になったトーレス氏はすでにチベット仏教の信仰を捨てているという。5日、人民網が伝えた。
1986年、ダライ・ラマ14世は生後14か月のトーレス氏を活仏の転生として認めたという。その後は父母と別れ、活仏と認められた他の子どもたちと一緒にインドの寺院で生活してきた。
【その他の写真】
多くの信者たちはトーレス氏のことを仏としてあがめているが、しかしその生活は苦渋に満ちたものだったという。ルモンド紙のインタビューに、トーレス氏は「(インドの生活は)わたしに大きな影響を与えた。常に強い怒りを感じて自分をコントロールできなくなった。彼らはわたしを家族から引き離して中世のような世界に放り込んだんだ」と答えている。
実は8歳の時に、トーレス氏は苦しい生活について語ったテープを母親へと送ったことがある。母親はトーレス氏を寺院から連れ出してくれたが、その後自ら戻ることを決意した。信者たちに仏としてあがめられていたことがプレッシャーになったためだという。
18歳になってから寺院を離れたトーレス氏はカナダやスイスに留学した。現在はスペインで映画について勉強している。しかし自分の経歴を映画にする気はあるかとの質問には、「いいや。わたしの生活はあまりにも複雑すぎて映画にはできない。伝記の出版はあるだろうけど、それもわたしが死んでからのことになる。そうじゃないと人の名誉を傷つけることになるから」と話している。(翻訳・編集/KT)
どうやら、あの「チベット 奇跡の転生」のラマ・オセル のことのようですね。
1985年生まれで、現在24才、ピッタリですね。
Amazon.co.jp: チベット 奇跡の転生: ヴィッキ マッケンジー, Vicki Mackenzie, 山際 素男: 本
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%88-%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E8%BB%A2%E7%94%9F-%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AD-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BC/dp/4163508309
いい本だったのに、残念です・・・・・
やはり、西洋に転生すると、難しいのでしょうかね・・・・
ブログ日記 | いわおの世界
http://74.125.153.132/search?q=cache:c5bn1tJoprQJ:globist.jugem.jp/%3Fcid%3D3+%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9+%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B7&cd=1&hl=ja&ct=clnk&lr=lang_ja
中国指導者のチベット「虐殺」、審理入りを決定--マドリード全国高裁
2006.07.17 Monday ブログ日記 18:23 comments(0) trackbacks(0) by globist
2006年01月31日(火)
中国指導者のチベット「虐殺」、審理入りを決定--マドリード全国高裁 [ブログ日記]
「マドリードにある全国高裁は10日、中国によるチベット支配で多数が殺害されたとして、中国の江沢民前国家主席や李鵬元首相ら7人を人道に対する罪などで告発した非政府組織(NGO)の訴えについて審理入りを決めた。」(毎日新聞)
アメリカやイギリスではなく、なぜスペインのNGO「チベット支援委員会」が世界で始めて「中国がチベットを統治下に組み入れた1951年以降、100万人以上のチベット人が殺害されたり、行方不明になったりした」として中国指導者を告発したのだろう?
実はスペインとチベットの間には特別な関係がある。
チベットの高僧ラマ-イエシが療養先のカリフォルニアで1984年3月3日に49歳で死亡した。 その11ヶ月後に、スペインのグラナダで1985年2月12日生まれのオセ-イタル-トレスという名の赤ん坊が、亡くなったイエシの生まれ変わりとして、ダライラマ法王の公式な認定を受け、1987年3月に就任式が行なわれた。 こうしてオセちゃんが歴史上で初めての金髪で青い目のラマとなった。
ラマ-イエシがなぜヨーロッパ人に生まれ変わったのだろう? それはラマ-イエシが生前「チベット密教の古来からの純粋な教義を西欧にもたらす事と、人々の間にある垣根を取り払い、東と西の溝を埋めることに彼の生涯を捧げたことから、彼が転生して西欧人の身体を選んだのは当然の論理的帰結」(山際素男)と言われている。
オセちゃんがラマに就任したことはスペインでは大変なニュースであったし、国民の間でチベットに対する関心が高まり、「チベットを中国の侵略から守ろう」という運動が西欧の国の中では最もさかんになった。
今回のNGO「チベット支援委員会」の告発による裁判の行方いかんでは、西欧諸国間で中国のチベット政策に対して非難が高まる可能性がある。
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