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英首相、ダライ・ラマと会談へ=「政治色回避」に批判も
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英首相、ダライ・ラマと会談へ=「政治色回避」に批判も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000037-jij-int
5月18日15時0分配信 時事通信
【ロンドン18日時事】ブラウン英首相は23日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談する。3月のチベット暴動発生後、ダライ・ラマが外国首脳と会うのは初めて。しかし、会談は首相官邸でなく英国国教会カンタベリー大主教のロンドン市内の公邸で行われ、大主教も同席。会談実施に懸念を示す中国への配慮から、政治色をできるだけ薄めようとした結果とみられ、政府の姿勢に批判も出ている。
ダライ・ラマは20日、英国入り。22日に議会外交委員会で中国の人権状況について証言した後、翌23日にブラウン首相と会い、「チベット情勢全般と、中国政府とダライ・ラマ側の対話推進」(同首相)について意見交換する。このほか、チャールズ皇太子や野党各党首とも面会を予定している。
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