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チベット状況4/9
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●チベット
「チベットに人権ない」外国記者つかまえ僧侶訴え
http://www.asahi.com/special/080315/TKY200804090353.html
中国甘粛省甘南チベット族自治州夏河にあるチベット仏教のラプラン寺で9日正午(日本時間午後1時)過ぎ、約15人の僧侶が取材中の外国メディアの記者らの前で「チベットには人権がない」などと訴えた。また、ダライ・ラマ14世のチベット帰還も求めた。
●外国
欧州:中国のダライ・ラマ「悪者扱い」に非難
http://www.news.janjan.jp/world/0804/0804074442/1.php
欧州連合(EU)の欧州議会議長は、中国政府に対してダライ・ラマ14世を「悪者扱い」することのないよう強く求めた。欧州議会議員(MEPs)の間には、EU諸国は(中国側の暴力に抗議する形で)五輪開会式をボイコットするべきだという意見も広がっている。
・・・「我々はダライ・ラマ14世が『テロリスト』や『悪者』のように言及されている状況を許すことはできない。ダライ・ラマ氏は平和促進や人権擁護に深く貢献している人物である」とペテリング議長は述べた。
http://www.news.janjan.jp/world/0804/0804074442/img/photo10.jpg
今回はブリュッセルIPSのデイビッド・クローニンより、中国チベット自治区での騒乱をめぐるEU関係者の諸意見を報告したIPS記事を紹介します(IPS Japan 武原真一)
仏大統領、ダライ・ラマ14世との対話を条件 五輪の開会式出席問題で
http://www.afpbb.com/article/politics/2375580/2810663
ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領は8日、北京五輪の開会式出席について、中国政府がインド亡命中のチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世と対話を開始すれば、フランスの開会式出席の条件を決定すると述べた。
●五輪
「抗議」vs「人の壁」 一触即発のシスコ聖火リレー
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080409/chn0804092009006-n1.htm
北米で唯一の北京五輪聖火リレーを控えた8日、米カリフォルニア州サンフランシスコには、チベット騒乱への対応で中国政府に抗議する団体などが続々と現地入りした。一方、中国系住民の間には聖火リレーへの妨害行動に対抗して「人の壁」を作る動きもみられ、緊張が高まっている。
http://sankei.jp.msn.com/photos/world/china/080409/chn0804091807004-p1.jpg
8日、米サンフランシスコでの抗議集会で肩を組む南アフリカのツツ元大主教(左)と俳優のリチャード・ギアさん(ロイター)
欧州議会:五輪開会式「欠席決議案」採択も
http://mainichi.jp/select/world/news/20080408k0000e030054000c.html
欧州連合(EU、加盟27カ国)の欧州議会は、中国政府がチベット自治区情勢をめぐりチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世との対話に応じない場合には、加盟国首脳に対して、北京五輪開会式のボイコットを呼びかける決議案を9日にも採択する見通しとなった。
宣言から「チベット」の文言削除 五輪委連合
http://www.asahi.com/special/080315/TKY200804090342.html
国オリンピック委員会連合(ANOC)のラーニャ会長は9日、当地での3日間の総会終了後に記者会見し、7日に採択した「中国政府が対話と理解を通じ、チベット問題に影響を与えている内部対立の解決に努力すると信じる」との宣言から「チベット」の文言を削除したと明らかにした。何らかの圧力があったのかとの問いに「多くのメンバーの意見を聞いた結果」と説明、「我々は内政に干渉しない。政治の世界を尊重する」と付け加えた。
→削除するなよ~オイ・・・・・
●国内
「「聖火リレーは粛々と」長野市長、コース変更はなし」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/136378/
世界各地で妨害されている北京五輪の聖火リレーが26日に開催される長野市の鷲沢正一市長は8日、記者会見の中で「粛々とやっていくだけ」と話し、現状ではコース変更は考えていないことを明らかにした。
●その他
ちべログ@うらるんた さんのブログから。
>ダラムサラより、4月2~3日にカムで起きたデモと衝突、死者について。
という記事で、
中国側が「ダライラマを批判し、分裂主義的活動を誹謗する」という書面にサインするよう要求。
僧侶たちがそれには死んでも従えない、として、デモ行進を行ったところ、中国軍が
>マシンガンが数回に分けて発砲された。約70人が撃たれ、そのうち名前が確認されただけで8人が死んだ
・・・・・・・本当に信じられません。
こんな悲しいこと、本当に許せませんね。本当にチベットに早く平和と信仰の自由が戻りますように。
ちべログ@うらるんた: 「法王を批判するなら死んだほうがましだ」
http://lung-ta.cocolog-nifty.com/lungta/2008/04/0407.html
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