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チベットデモ3/18 中国政府に非難 各国で抗議デモ
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チベット暴動:国連事務総長が懸念 中国に配慮、安保理取り上げず
http://mainichi.jp/select/world/graph/tibetriot200803/
国連の潘基文(バンギムン)事務総長は17日、中国チベット自治区での暴動で死者が出たことについて「懸念を深めている」と述べ、中国当局に自制を求めた。さらに「すべての関係者にこれ以上の対立と暴力を避けるように呼びかける」と述べ、平和的解決の重要性を訴えた。
asahi.com:EU、中国に自制を呼びかけ チベット情勢 - チベット問題
http://www.asahi.com/special/080315/TKY200803150050.html
欧州連合(EU)は14日、ブリュッセルで開いた首脳会議で、チベットで騒乱が広がっていることについて、中国政府に自制を呼びかけた。ブラウン英首相は記者会見で「チベット情勢について強い懸念を持っている」と発言。逮捕者の釈放と双方の対話、人権の尊重をEUとして促すよう求めた。
チベット騒乱 高村外相「冷静な対応を」 - チベット問題
http://www.asahi.com/special/080315/TKY200803160159.html
高村外相は16日、中国チベット自治区で起きている騒乱について「非常に心配している。関係者が冷静に対応し、死傷者がこれ以上、拡大することは絶対にないようにしてもらいたい」と述べ、事態に懸念を示し、中国当局や騒乱の当事者らに自制を求めた。高松市内で記者団に語った。
ラサなどに滞在する日本人の保護についても「万全を尽くして欲しい」と述べた。国際社会が中国の人権状況に懸念を深めていることについては「事実関係がどうなのか知りたい。懸念を持って注視していく」と語った。北京五輪への影響については「影響が出ないように中国側も考えて欲しい」と述べた。
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オランダ・ハーグの中国大使館に抗議デモ - チベット問題
http://www.asahi.com/special/080315/TKY200803160163.html
オランダ・ハーグで16日、チベット自治区ラサで起きた共産党・政府に対する抗議行動を支持する400人規模のデモ隊が中国大使館に押しかけ、さくの一部を壊すなどした。
AFP通信によると、デモ隊は掲揚してあった中国の国旗をもぎ取り、チベットの旗を代わりに立てた。大使館の敷地内に侵入した3人が警察に逮捕された。
http://mainichi.jp/select/world/graph/tibetriot200803/1.html
チベット暴動:欧州各国で抗議行動
16日、パリで中国政府に抗議し、仏警察に制圧される活動家=AP
http://mainichi.jp/select/world/graph/tibetriot200803/2.html
チベット暴動:欧州各国で抗議行動
16日、パリの中国大使館でチベット旗を掲げようと壁を登る活動家=AP
http://mainichi.jp/select/world/graph/tibetriot200803/4.html
チベット暴動:亡命チベット人のデモ続く--インドのダラムサラ
16日、インド北部ダラムサラで、中国当局による鎮圧行動に抗議する亡命チベット人ら=AP
http://mainichi.jp/select/world/graph/tibetriot200803/7.html
http://mainichi.jp/select/world/graph/tibetriot200803/8.html
台湾総統選 チベット暴動で国民党・馬氏に逆風
「チベットに自由を」と英語で書かれたプラカードを持つ、謝長廷氏の支持者=庄司哲也撮影
http://mainichi.jp/select/world/graph/tibetriot200803/13.html
クローズアップ2008:チベット暴動 強圧路線、不満爆発 「漢族支配」に危機感
14日、ニューヨークの国連本部前で、中国当局によるチベット自治区でのデモ鎮圧行動に抗議する市民ら=ロイター
http://mainichi.jp/select/world/graph/tibetriot200803/19.html
欧州で抗議活動続く
「中国はチベットから出て行け」と抗議する在英チベット人たち=2008年3月17日、ロンドン市内の中国大使館前で町田幸彦撮影
チベット、抗議活動拡大 甘粛省では政府庁舎襲撃 - 国際
http://www.asahi.com/international/update/0317/TKY200803170371.html
中国チベット自治区や周辺地域で発生した騒乱は、新たに甘粛省チベット自治州ルチュ県で抗議活動が起き、地元政府庁舎などが襲われたことが17日わかった。
インド北部のダラムサラで16日、「チベット国旗」を掲げて中国に抗議するチベット人の亡命者や難民ら=AP
同県の複数の目撃者によると、チベット仏教寺院、郎木寺の僧侶数100人が16日、抗議運動を始めたのをきっかけに広まった。一部が暴徒化し、商店の窓ガラスが割られたり放火されたりした。
インドに拠点を置く非政府組織(NGO)チベット人権民主化センターによると、四川省紅原県の中学校で17日、多数の生徒がダライ・ラマ14世のチベットへの帰還を求めるデモを行い、約40人が武装警察に拘束された。
また、甘粛省蘭州にある西北民族大学では16日、チベット人学生約500人がラサでの抗議行動を記したビラをまきながらデモ行進、約300人が拘束された。青海省同仁県でも同日、約300人の僧侶がデモ行進し、治安部隊が催涙弾で鎮圧した。17日時点で、ラサ周辺で抗議行動が散発的に続いているという情報もある。
インド・ダラムサラのチベット亡命政府は17日、一連の騒乱の犠牲者が80~100人に上るとの見方を示した。
新華社通信によると、北京の中央民族大学構内で17日夜、チベット族の学生グループがろうそくを持って座り込みをした。衝突などはなく、学生らは教師の説得を受けて解散したという。
一連の抗議活動について、中国外務省の劉建超報道局長は17日、騒乱後初めて記者会見し、「チベット自治区は中国の領土であり国内問題だ」と述べ、国連機関などによる調査を拒否する考えを示した。
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