|
|
|
|
スポンサードリンク
チベットデモ続報3/16
powerd by 楽市アド360
死者は報道によって異なるそうですが、被害が広がっている様子です。
チベット:ラサ暴動 新華社「10人死亡」 米系ラジオは「死者80人」 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/world/news/20080315dde001030013000c.html
中国チベット自治区の区都ラサで14日発生したチベット仏教僧らによる大規模な暴動で、国営新華社通信は15日、「10人の死亡が確認された」と報じた。暴動は14日夜に沈静化し、市内は平静を取り戻したという。一方、米政府系の「ラジオ自由アジア」は、ラサ市民の話として死者数は80人以上に達するとの見方を伝えた。
「チベット暴動、抗議デモ周辺に拡大」 News i - TBSの動画ニュースサイト
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3804920.html
インドにあるチベット亡命政府は、中国当局の発砲などで少なくとも30人が死亡し「死者が100人に達する」という未確認情報があることを明らかにしました。
中日新聞:亡命政府「30人死亡確認」 チベット暴動:国際(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/world/news/CK2008031602095738.html
国営新華社通信は自治区当局者の話として、暴動の巻き添えで10人以上の市民が焼死したと伝えた。一方、米政府系放送局「ラジオ自由アジア」は、目撃者の情報から「死者は80人かそれ以上」と報道。チベット亡命政府は、15日までに30人の死亡が確認され、このほかに未確認の死者が100人以上いると発表した。死傷者が一般市民か抗議行動の参加者かも含め正確な情報は不明だ。
-----------------------------------------------------
なお、
米、衝突事件で中国にダライ・ラマと直接対話を要求 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080315/amr0803150921005-n1.htm
米国務省のマコーマック報道官は14日の定例記者会見で、中国チベット自治区ラサ中心部の大規模デモで死傷者が出たと伝えられたことについて、中国が事態収拾に向け、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世と「(直接)対話を始めることが非常に重要だ」と述べた。
チベット騒乱で中国当局を強く非難、台湾の陳水扁総統
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080316AT2M1502D15032008.html
台湾の陳水扁総統は15日、南部の高雄県で講演し、中国チベット自治区ラサで起きた大規模暴動に言及し「多くの人が傷つき、多くの僧侶が拘束されたことは、中国当局の本質を表している」と強く非難した。
チベット騒乱、世界各地で抗議活動・中国に自制呼びかけ
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080316AT2M1502H15032008.html
中国チベット自治区で起きた僧侶らと警官隊の衝突を受け、世界各地で抗議活動などが広がった。新聞や人権団体も相次ぎ中国に自制を呼びかけるなど波紋が広がっている。
オーストラリアのシドニーでは15日、中国総領事館前で抗議デモをしていた約40人が高さ3メートルの塀を乗り越え敷地内に入ろうとしたため、警官隊が警棒や催涙スプレーで阻止した。(07:02)
-----------------------------------------------------
尚、ダライ・ラマ法王も声明を発表しています。
亡命政府拠点で僧侶らデモ再開、ダライ・ラマが記者会見へ : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080315-OYT1T00806.htm
亡命政府によると、ダライ・ラマは15日は終日、情勢の推移を見守り、16日午後(日本時間同)に記者会見を行う。ダライ・ラマは14日に、ウェブサイト上で、声明を発表し、暴動発生に憂慮を示していた。
ダライ・ラマ法王の声明
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/message/080314_statement.html
2008年3月14日
ラサなどチベット各地での平和的な抗議行動を受け、チベットではここ数日事態が深刻化しています。私はこのことに強い懸念を抱いています。一連の抗議行動は、現行の統治体制の下でチベット人が抱いている根深い怒りの表れです。
私が常に指摘してきたように、暴力がもたらす統一と安定は、一時的な解決の枠を出ることはありません。このような支配の下で統一と安定を期待することは非現実的なことであり、平和的かつ恒久的な解決を見出す助けとはなりえないものです。
したがって私は中国政府指導部に対し、実力行使を停止すること、そしてチベット人との対話を通じ、チベット人が長期に渡って抱いてきた怒りに真剣に耳を傾けることを訴えます。また同胞であるチベット人に対し、暴力に訴えないよう、強く求めます。
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://sora12345.s137.coreserver.jp/mt/mt-tb.cgi/4168




