|
|
|
|
スポンサードリンク
ダライ・ラマ法王 三重で後継者について語る
powerd by 楽市アド360
これはぜひやって欲しいですね!
ただ思ったのは、高僧の中から選んだり、存命中に選んだりする場合、次の指導者も「ダライ・ラマ」という称号になるのでしょうか?
やはり生まれ変わりでないと、「ダライ・ラマ」とするのはおかしいような気もしますね。
そうなると法王の予言通り、本当に現在のダライ・ラマが最後の「ダライ・ラマ」となってしまうのでしょうか?
現報法王には長生きしていただくことを願うばかりです。
ダライ・ラマ後継 高僧から選出も 三重で会見
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007111802065254.html
日本滞在中のチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ十四世は十七日、三重県伊勢市で記者会見し、自らの後継となる十五世について、「生まれ変わり」を探し出すという伝統的な方法ではなく、修行を積んだ高僧の中から選ぶなど全く異なるやり方で選出する可能性に言及した。
新しいダライ・ラマは先代の没後、チベット人の子供の中から選ばれる。その際、先代の持ち物に愛着を示すかなど神秘的な要素も加えられ、生まれ変わりかどうかが認定される。
この日の会見でダライ・ラマは(1)伝統的方法を維持する(2)高僧の中から選ぶ(3)自分が存命中に指名する-の三つの可能性を考えていることを明らかにした。ダライ・ラマは「十五世は私の使命を引き継ぐ者でなければならない」と話し、後継選出に自らの意向を反映させたいとの考えを示した。
新しい選び方を打ち出した背景には、中国政府が今年九月からダライ・ラマなどチベット仏教の「活仏」(生き仏)の選出を事実上、当局の許可制にしたことに対する警戒と危機感がある。締め付け強化を狙う許可制に対し、ダライ・ラマ自身が後継選出に積極関与することでチベット仏教の権威を守り抜く強い決意を示したとみられる。
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://sora12345.s137.coreserver.jp/mt/mt-tb.cgi/4133




