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チベット潜行1939
価格: 3,465円
販売元: 楽天ブックス
著者:野元甚蔵出版社:悠々社サイズ:単行本ページ数:361p発行年月:2001年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)1939(昭和14)年、内モンゴルでの3年間の生活を経て、23歳の日本人がモンゴル人になりすましてチベットに潜入した。ラサでその青年は、ダライラマ14世の誕生(当時4歳)に遭遇することになる。極秘報告書『入蔵記』をもとにいま開戦前夜の“封印”が解かれる。【目次】(「BOOK」データベースより)1 内モンゴルの大草原にて?一九三五(昭和十)年の日本と世界(旅立ち?不安と憧れの満州へ/「野元、蒙古に行かないか」/ブリヤート蒙古族との十カ月 ほか)/2 チベット潜行?ダライ・ラマ14世の誕生(突然の「チベット潜行計画」/六十年前のチベット人の生活/山峡の過酷な旅?初めてのラサ ほか)/3 「極秘」報告書の作成?第二次世界大戦突入前夜(日米開戦と活仏の転生者探し?報告書の作成/活仏転生お託宣の顛末?一路、北京へ/着の身着のまま引揚げ ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)野元甚蔵(ノモトジンゾウ)1917(大正6)年3月22日、鹿児島県揖宿郡山川町浜児ヶ水(現住所)に生まれる。1935(昭和10)年鹿児島県立鹿屋農学校卒、満州に渡る。同10月アパカ特務機関にモンゴル語研究生として配属。39(同14)年2月、関東軍の要請によりチベットを目指して門司港出航。アンチン・ホトクト一行の一員として5月、シガツェ着。11月、ラサで当時4歳だったダライラマ14世の行列を見る。40(同15)年10月、シガツェを発ち、カルカッタ経由帰国。チベット滞在は1年半に及んだ。ハルピンでチベット報告書を作成後、満州国治安部分室蒙古班に勤務。44年、同分室北京駐在事務所勤務となるが日本の敗戦で45(同20)年9月帰国。以後、山川町農協に勤務。80(同55)年、鹿児島を訪れたダライラマ14世に再会。1976(同51)年から96(平成8)年まで20年間、山川町教育委員をつとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 世界史
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